「離婚するにあたりお引越作業を依頼したいのですが・・・」

これまでも多くのご相談をいただきました。
 まず引越業者は「守秘義務」があるので、離婚の引越の際もご依頼者以外に引越先を教えることはありません。
ただし、頼んだ引越業者が下請けを利用する引越業者だったり、たくさんのアルバイトを利用する引越業者は徹底されていないようです。また「トラック協会に加盟している引越業者だったら安心だ」という情報は、特に根拠がありません。

 離婚する際の引越の注意点。

 1.段ボールはなるべく無地の物を利用し、目立たない引越用のトラックを所有している引越業者に依頼する。
 2.家財の所有権をしっかりと確認をする。(トラブルになることが多いようです。第三者に仲介してもらったり、弁護士に相談するとよいでしょう。)
 3.引越当日は、複数の人数で対応し、できれば引越作業時に弁護士や親族に立ち会っていただく。引越業者もなるべく多い人数で短時間に作業を終えるようにする。
 4.使用しない家財は保管可能な引越業者に依頼をする。

 離婚の際の引越は、トラブルにならないようしかるべき弁護士さんに仲介されることをお勧めいたします。女性は離婚問題に詳しい女性の弁護士さんに依頼をするとお話ししやすいようです。

 「引越作業の際に相手と顔を合わせたくない」と言うことであれば、弁護士さんと弊社の間で、引越スケジュールや引越手順を打合せ、作業をすすめることも可能です。「離婚の引越に悩んでいるんだけど、どこに頼めばいいかしら?」そんなときもぜひお気軽にご相談ください。

 離婚の際のお引越、荷物保管のお問い合せはアイ軽21単身者引越センターへ
 

 月末、月初めになると他社をご利用され、荷物が積みきれないことで多くのお問い合せをいただきます。

「昨日、引越業者に作業を頼んだのですが、荷物がすべて積めず一部のお荷物を置いて行かれてしまったんです。対応していただけませんか?」困り果てた様子で、本日もそんなご相談をいただきました。

「どうしても本日中に引越しなければならないんです」

 伺ってみると、インターネットで調べた軽トラックの引越業者を頼んだとのことで、その業者は「次のスケジュールが入っているので対応できない」と言って、お荷物を置いて行ってしまったそうです。
「往復作業をするとか、他の車両を手配するとか、最初に利用された引越業者はアドバイスをしませんでしたか?」

「いえ、ありませんでした」 

 たまたま早くスケジュールを終えた車両がありましたので、その車両を向かわせました。
お客さまにとっては、二つの引越業者を利用し、二往復をすることで「時間、労力、費用」が加算になりました。 
二往復や二台の作業は、高速料金や費用も加算となります。もちろん環境エコロジーの見地からは、好ましいことではありません。

 「引越作業は一台のトラックで積載できる車両を選択をする」
弊社はお客さまにご安心してご利用いただきますよう日々努力をしております。

単身引越、荷物保管のお問い合せはアイ軽21単身者引越センターへ

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