この7月、漏水に伴うお引越やお荷物保管のご利用をたいへん多くいただいております。
 特に多いのがエアコンの排水による漏水です。
エアコンからのホースがしっかりと接続をされていなかったり、排水パイプが詰まってしまっていたりと原因はさまざまです。
 少量の水でも床面に長く浸るとすぐに壁紙やフローリングが腐ってしましいます。

エアコンを使用する際には、排水パイプに水が流れているかをくれぐれもご確認くださいね。

今年に入って、ひったくり、空き巣の被害が多発しております。

ひったくり防止のためには

  • 暗い夜道などを歩くときは、防犯ブザーを携帯する。。
  • 歩きながら携帯電話を使用しない。
  • あらかじめ逃げ込めるところを決めておく。
  • 空き巣の防止対策は

  • ガラスを防犯ガラスに変更する。
  • 面格子を取り付ける。
  • 外から見えない窓は外出する際、雨戸を閉じる。
  • お部屋を選ぶ際に選ぶポイントとして加えといてくださいね。

    単身引越業者を選択する際には、必ずエアコンの作業ができる引越業者を選択します。
    そのうえで、引越の際に、現在付いているエアコンがご自身の所有であり、購入後10年を経過している場合は、処分し新しいエアコンの購入も検討した方がよいでしょう。
     エアコンの消費電力や工事代金を長い目で考えてみると、この際、買い換えた方がお得な場合もあります。

     また今付いているエアコンがいらなくなる場合には、一度大家さんに確認し、エアコンを置いていってよいかどうかを確認してみましょう。
     ただし、エアコンが故障した際に責任の所在があいまいになるため、原則として所有者の責任に於いて取り外すことが一般的です。

     エアコン工事の保証も確認することも忘れずに、冬に暖房が使えても、夏に冷房が使えなくなることもあります。
     エアコンの工事保証は、工事後1年間付いている引越業者を選択しましょう。
    単身引越、荷物保管のお問い合せはアイ軽21単身者引越センターへ

     単身引越のお部屋には、エアコンがあらかじめ備え付けてある物件と付いていない物件があります。

     エアコンが付いていない物件には、お客さまご自身でエアコンをお買い求めになり取り付けることになりますが、エアコンの室外機への配管の穴が開いていない場合やエアコン用の電源がない場合には、家主の許可をいただいたうえで追加の工事が必要になります。
     鉄筋コンクリートなどの建物によっては、付けたいお部屋に配管の穴が開けられないこともあります。その際はウインド型のエアコンを取り付けることになりますが、防犯上あまりお勧めはできません。

     お部屋を選ぶ際は、エアコンの取り付け位置も確認することも必要です。
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     単身引越のお荷物の中で、現在お持ちの洗濯機の種類、大きさを測ってみましょう。
      種類:単層式、二層式、洗濯乾燥機。  大きさ:奥行き、横幅、高さ。
     
     引越の際のお部屋選びで、現在お持ちの洗濯機が洗濯機置き場に置けるかを確認してみましょう。
     
     洗濯機をベランダや廊下に置く場合、風雨にさらされると寿命がたいへん短くなります。
    また昨今では、洗濯機を屋外に設置すると盗難されることも報告されております。物干しの下着泥棒にも注意は必要です。
     
     ドラム式の洗濯乾燥機は、扉部分がぶつかったり、防水パネルが小さかったり、上水の蛇口が本体にぶつかるなど設置ができないことがあります。

     引越のお部屋選びの際は、洗濯機置き場はしっかりと確認されてくださいね。

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