お引越が新築の建物で入居が解禁なる日から約10日間の期間におこなう引越作業を「新築一斉入居」といいます。

 「新築一斉入居」の作業では、たくさんのご入居者の引越作業が集中します。
 作業の順番待ちで建物周辺の道路は混雑し、特にエレベーターの個数や順番待ちで、作業時間が通常の引越作業より、大幅に時間がかかってしまいます。
 このような混雑を避けるため、大手の建設会社が建てるマンションでは、事前にエレベーターの使用する順番を決めたり、日程を調整します。
  調整がおこなわれていない「新築一斉入居」の引越作業では、引越先の建物の周辺で4時間以上待たされたり、作業終了が深夜になることもあります。

 特に3月4月の『新築一斉入居」の引越作業は、事前に建物を管理する会社に後確認されますようお願いいたします。
単身引越、荷物保管のお問い合せはアイ軽21単身者引越センターへ

 単身のかたでもタワー型マンションにお住まいのかた、またお住まい予定のかたも多いようです。

 多くのタワー型マンションでは、荷物を出し入れする搬出搬入の経路が決められており、引越の際に使用するエレベーターが指定されていたり、また床や壁面やエレベーター等の養生の規則が厳しく設けられています。
 事前に建物の管理人様に養生の規模や駐車場所、エレベーターの使用スケジュールの許可等、引越の際の注意事項等をお聞きし、引越許可をいただくことになります。

したがってタワー型マンションの搬出、搬入のお引越作業や保管業務がある場合は、お電話のみのお見積はお受けできません。

弊社では、必ず現場での立会見積をおこないます。

お客さまより「おおよそ、いくらの金額になりますか?」とお電話でお問い合せをいただくこともありますが、お見積金額をお出しすることはできないのです。
お電話やインターネットのみでお見積金額を出す引越業者もありますが、後でトラブルの原因になります。さらにその装備が不十分だったため、当日管理人さんより引越の許可が降りないことがあります。
電話見積で「金額がいちばん安いから決めた」では、あとでトラブルの元です。

 タワー型マンションの引越作業は作業の前にお客様、管理人様、引越業者で事前の打ち合わせが必要となります。
 
しっかりと正しいお引越をしまししょう。
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介護老人施設、ケアハウスの搬入、搬出の引越作業では、作業可能時間と建物の養生作業がポイントになります。

 荷物を搬入、搬出する際はエレベーターを使用することになりますが、一般的にはエレベーターは食事や施設内の作業が優先となります。また搬入搬出の際、エレベーターや建物の養生作業が必要な場所もあります。
 弊社の作業は、医療施設への搬入、搬出と同様に作業員2名以上で伺い、細心の注意を払い作業にあたります。

必要であれば、施設のご担当者様と事前にお打ち合わせさせていただきますのでご安心ください。
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注意点:その3「しつこい勧誘にご注意を!」

引越サイトの情報に電話番号を入力をしたところ、深夜、早朝など複数の引越業者から多数の電話が寄せられることがあります.
また引越業者は、営業所で独立しているため「××引越センター 東京営業所」「××引越センター神奈川営業所」というように同じ引越センターでも2回、3回も連絡が来ることもあります。
仕事先の会社の電話番号を記入したところ「多数の引越業者からの電話で仕事にならない」との報告もありました。
 
 「引越一括見積サイト」をご利用の際は、複数の引越業者からのたくさんの電話の応対をを覚悟しなければなりません。
 

注意点:その2「実態のない引越業者にもデーターは流れています。」

「××引越センター 東京営業所」とホームページに記載され、実際にその住所の場所に行ってみると、そこがエアコン業者の事務所だったり、一般の民家だったり、駐車場だったり、実態のない業者だったりすることがあります。特に貨物軽自動車運送業者に多いようです。
「引越一括見積サイト」の運営業者が運送業者の実態を把握しておらず、電話や文書のみで実態のない引越業者と契約をし、その実態のない引越業者にも個人情報は流失しています。

 

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