「お引越の際のごあいさつはどこにすればいいですか?」
引越際のあいさつは、建物の管理人さんと引越元から引越先まで騒音が漏れるところに行うとよいでしょう。 
たとえばマンションやアパートでは

引越元、引越先の管理人さん およびお部屋の両隣のかた。

お部屋の上の階のお部屋と下の階のお部屋のかた。

特に引越前に下の階のお部屋のかたには必ずごあいさつをしましょう。

【あいさつのタイミング】

できるだけ引越元と引越先とも引越前に済ませておくほうがよいと思います。
トラックが停車することによりご不便をおかけし、引越の際の騒音で不快に思われることをあらかじめ伝えておくことにより心理的に緩和されます。
一軒家のごあいさつ
一軒家であれば「向こう三軒両隣」の言葉通りに「自分の家の向かい側の家と両隣の家」にあいさつをすればよいでしょう。
また一軒家の場合は、指定されたゴミを出す場所のいちばん近いお宅にもごあいさつをされたほうがよいようです。
持って行く物はタオルの一本でよいでしょう。ご不在ならお手紙でもよいようです。お引越の際のトラブルを防止するためにもあいさつは特に重要なものです。

単身引越、荷物保管のお問い合せはアイ軽21単身者引越センターへ

お引越作業は手順や準備を怠ると、多大な費用や時間を損失いたします。
しっかりと計画を立ててあわてることのないよう準備を進めましょう。

1.引越日の決定。
 引越1か月前には決定するようにしましょう。決定後、すぐに建物を管理されている不動産業者、大家さんに連絡をします。
契約期間内に終わらせるようにしましょう。

2.引越業者の選定と立会い検査時間の決定。
 引越業者と引越作業開始時間、作業終了時間を確認します。引越荷物が搬出された時点で不動産業者や大家さんが立会い検査することがありますので引越業者にすべての荷物がお部屋から搬出される時間を確認します。
特にこの作業がある場合は、引越業者に必ず伝えましょう。
 荷物の搬出終了時間から不動産業者や大家さんに立会い時間を調整してもらいます。
 立会い検査が必要でない建物もありますので、あらかじめ確認しておくことをお勧めします。
 
フリー便はダメ:引越作業時間の指定できない安い引越便を「フリー便」と言います。
          フリー便は立会い検査に遅れることがありますので、お勧めはできません。

3.電気、ガス、水道、電話の各会社に連絡します。
  使用停止日を連絡します。ガスの閉栓は立会が必要になることがありますので特に注意が必要です。

4.ゴミの搬出日の確認。
 特に粗大ゴミは、自治体により搬出方法や搬出日が異なります。また事前の申し込みが必要な場合もあります。
 すでに必要でないゴミはすぐに出すようにし、引越日までに使用したい物は引越日に近い回収日にだすとよいでしょう。
 引越日にあわせて処分予定の物を選び出し、自治体に問い合わせてみます。
特に家電リサイクル法によって決められている電化製品は、自治体で対応してもらえないことがあるので注意しましょう。
 もし搬出日の日程の調整がつかない場合は引越業者に相談することをお勧めします。

5.梱包開始(2週間前から)
 今、使わない物から梱包します。たとえば季節に使用しない衣類、本、食器類から梱包を始めていきます。
保険証や免許証など必要な物は混ぜないよう気をつけましょう。

6.引越一週間前から行うこと。
 保険証の返納、住民票の異動届を行います。印鑑が必要になりますのでお忘れなく。

 時代と共に大学生のかたのお荷物が増えてきています。冷蔵庫は大型化し、洗濯乾燥機などの重い家電があり、テレビも液晶やプラズマ等大型化してきております。
適正な車両、適正な保管スペースを選択するために以下の御内容をお知らせください。

Ⅰ.現在お住まいの場所についてお知らせください。
①現在お住まいのご住所 ②お住まいの階数(何階建ての何階部分)③道幅(トラックを停めて他の通行の妨げにならないでしょうか?)

Ⅱ.着地のお住まいの場所についてお知らせください。
①着地のお住まいのご住所 ②着地のお住まいの階数(何階建ての何階部分)③着地の道幅(トラックを停めて他の通行の妨げにならないでしょうか?)

Ⅲ.それぞれのお荷物の種類と量をお知らせください。
1.家電の種類と数量(冷蔵庫は大きさとテレビはインチでお知らせください)をお知らせください。

2.家具の種類と数量とそれぞれの大きさについてお知らせください。

3.ベッドがあれば数量と種類(シングル、セミダブル、ダブル等)をお知らせください。 

4.室外のお荷物(自転車、バイク、エアコン等)をお知らせください。

5.本、衣類、食器等の段ボールの個数および衣装ケースの個数をお知らせください。

6.その他のお荷物をお知らせください。 

*上記のお荷物の中で搬入の際に窓からの搬入や吊り作業が必要だったお荷物をお知らせください。
単身引越、荷物保管のお問い合せはアイ軽21単身者引越センターへ

はじめてのかたへ

2009年2月22日

ごあいさつ

 引越や引越荷物の保管、運送、輸送に関することをユーザーからの視点で掲載してみました。
当社は平成8年からホームページを立ち上げました。まだ引越業者が全国で30社くらいしかホームページを作成していない頃です。
 

 その後平成10年頃、「引越一括見積サイト」が立ち上がりました。
 当社も以前は「引越一括見積サイト」に参加しておりましたが、ご使用されたユーザー様から多くのご意見ご報告をいただき、ユーザー様の利益を保護する見地から、その後参加を見合わせることになりました。

まず「引越」や「運送」は、それぞれの形態や作業により、一般貨物自動車運送業や貨物利用運送業や貨物軽自動車運送業の許可や届け出がないと業務を行えません。

 しかし残念なことにインターネットでは、これまでに一部の他の運送業者が法律を遵守していなく、実態のない運送業者(?)だったり、ユーザーがそんな業者を利用しトラブルになり、当社にご相談されるケースも多くありました。
 そんな引越業者のホームページを見てみると他社のトラックを掲載していたり、実際に記載してある住所には実態がなかったり、許可や届け出以外の業務を行っていたりしております。 

 現在は、ホームページにおいて「引越業者」では具体的な統一した掲載基準やガイドラインがありません。
 おそらく近い将来、消費者庁が設置され、国土交通省から引越業者もインターネットでの掲載基準やガイドラインが作られると思われますが、その間、当社のお客様に教えていただいた経験がこのサイトで少しでもお役に立てたら幸いです。

 よいお引越ができますよう心よりお祈りいたします。

引越を取り扱う作業や引越の下請けを利用する際にも許可が必要になります。

 インターネットでは「格安トランクルーム」と目にすることがありますが、許可番号が書いてなかったり、運送の使用車両や保管方法が記載されていなかったり、怪しい業者が存在しております。
 まず金額で判断する前に許可番号、トラックの写真、保管場所や保管方法、会社住所や会社地図をしっかりと確認しましょう。
引越業者のトラックのナンバーは「軽トラックは黒地に黄色の文字」「その他のトラックは緑地に白の文字」です。
 
 引取や届ける際のトラックや輸送方法、作業人数、お見積金額以外にもしっかりと後確認くださいね。

  しっかりと許可や届け出をしている業者であれば、ユーザーに自社の車両や作業風景や保管方法を写真で掲載するはずです。
 許可や届け出のない業者にはくれぐれもご注意ください。

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